ぼろぼろの人生

日々気になることを、徒然に書いております。 ・頭の中で考えたちょっとしたこと・その日見たテレビの話・最近気になる話題について・ビールの話・お酒の話 などなど、興味の赴くままに

2008-12

今日

ドラクエ6を久々にやってました。
正しくは昨日からなんですがね。

まぁ楽しかったです。
そして、僕は何をやってるんだろうと、真剣に考えてしまいました。

たまにはそんな一日もいいですよね〜

明日からまたがんばります!

演奏会にのらない

長らく、2,3人の団員に引き止められてきたけど、正式に演奏会にのらないことにします。
もういろいろと面倒になりました。

できることなら、来年ものりたくないのですが・・・
誰かどうにかしてくれないでしょうか?

もう何でもいいです。
うちの先生は、演奏会にのればっぽいことを言ってきて、のるならけじめをつけろだとか意味のわからんことを言い出して・・・
別にのりたくなんかありませんがなにか?

歌いたい人だけ歌って、歌いたくない人は歌わなくていいんです。
面倒なんだから。

最近ふと、自分の尊敬する人が言っていたことがことさらに実感できる毎日が続いています。

面倒だから無視をする。

これほど正しいことはないですよ。
僕もいちいちもう、相手をする気はありません。
というかやめます。
面倒すぎる。
無駄に話しても、結局考えの違う人間なので、結論をこっちに近づけさせるという行動をとっても、最後にいうことは、相手の存在をぼろぼろにするほどのひどいことしかない。
だから、そんなことを言うくらいなら、僕は適当な返事をするべきだと思う。

あの人も言っていたが、
人をなかしたり、ぼろぼろになるまでいじめたりするのは、別に難しいことじゃないけど、その後の処理をするのは非常に面倒なのですよ。
だから僕は面倒なのでいちいち現実をみません。

ただ、僕が逃げてると言ってるやつらとは違って、問題の据え置きとかっていうあほな結論にはいたりません。
現実をみないのも、現実を現実としてみていてそれをみないと判断したから、その過程において、僕は現実と向き合えたと思う。

結局のところ、彼は現実を見なかった、見たけどそれを見たまま、今も見ていて、でも見てみぬふりをする。
これが、逃げるってことじゃないのかな。

自分が傷つくのはいやですが、他人が傷つくのはもっといやですよ。

ばかばかしいので、寝ます。

そんな演奏会は

室内合唱団っていう学生サークルです。
興味のある方はいってみて下さい。11/30
僕 の 分 ま で 楽 し ん で 下 さ い 。

V6

コンサート行ってきました。
なんだか、最後のコンサートだったらしく、無駄に盛り上がってました。また、岡田くんの誕生日だったらしく、無駄に盛り上がってました。

誕生日祝いのときのムービーに、堤しんいちがでてて、ちょいびっくりしました。今SPで共演してるからなんですよね。

そして一番言いたかったのが、ジャニオタ(特にV6が好きな)は、無駄にアンコールしまくるから。。
空気呼んでアンコールしようぜ。


以上!
今だに帰れない僕でした。
0:42
今年の東京の夜も寒くなりそうだ。

はつこい

今日、テレビを見ていると、素敵な話を見ました。
小学校の頃に転校ばかりしている少年が大人になったある日、クラスの同窓会に呼ばれるというはなし。
少年はそのクラスから転校するときに、初恋の少女から「真っ白の本」をもらいました。

少女はその本の中の最初に好きな言葉を書きました。
少年はその言葉をもしかしたら、僕への告白じゃないんだろうか?と思いながらわくわくしながら、その本の中を見ましたが、そこに書いてあったのはとある名言でした。

それかから数十年後、同窓会のお知らせには大好きだった彼女と思える女性が主催者として名前を載せていました。
もうずっと、退屈な毎日を送っていた男性は、妻に同窓会に行くことをつげ、同窓会に行きました。

同窓会でであった彼女は、昔とすっかり変わってしまい、太っていて正直なところ、美人だとはいえませんでした。少なくとも男性の好みではなかったのです。
そして、彼女との再会に失望した男性はその日のうちにホテルをチェックアウトして、最後の新幹線で帰ろうと帰途につきました。

帰り道ある女性に声をかけられました。男性はその女性を一目見た瞬間に気づきました。この人が私の初恋の人だと。
なぜ間違えたかは、手紙の女性の苗字と、初恋の女性の旧姓が一緒で、あったからである。実際には、初恋の女性は結婚していて、今は4子の母親でした。
初恋の女性は、男性に、昔男性に渡したのと同じ「真っ白な本」を持っていました。
女性は、家路につく男性とほんの少しだけ会話をして、男性にその本を渡しました。思い出にと。

女性は男性との会話の中で
「あの頃のあなたはとってもかっこよかった」
と言った。


男性は女性の姿を見送りながら
「僕の初恋はみのっていたんだな」
と思い、今は振り返らず、家路へと向かいました。


僕の初恋は実っているのでしょうか?
いまはわからないけど、そのうちわかるときがくるとしたら、それはきっととても素敵なことなのだと思う。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

試写会

先日また試写会に行ってまいりました!
今回は自虐の詩という、何十年か前にはやった漫画の実写版の映画です。

全体的におもしろいといえばおもしろかったのですが、ちゃぶ台投げとうちょっと微妙だなと思うものも多々ありました。
やっぱりちゃぶ台投げはもう少し派手にいって、音楽ももっとシュールなものにすべきかと!
まぁいんですが。

でも絶対に、あそこでのスローモーションは認められません。
なんだか雰囲気ぶち壊しでしたよ。

でも、無料で見れたわけだし文句言ってはだめですよね。

最近よく、漫画を実写化したものをドラマや映画で見ます。
うまいなって思える作品もあれば、ちょっとそれはどうなの?っていう作品もあり、漫画好きとしてはそれなりに楽しませてもらってますが。

最近のあたり作はおそらく、講談社「ライフ」ではないでしょうか?
あんたの席ねぇがらぁぁ
っていう名言はいまだによく学校でほざいては周りにうざがられてますが(笑)

現在のヲタク文化というものが世間でもてはやされることによって、漫画やそういったものの見方が変わってきたのかもしれない。
これからの出版業界では、出版不況にあえぐ時代の中で、漫画というものの比重が今まで以上に大きくなるのかもしれない。

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